コギおメモ

スプラトゥーンに関するブログを中心にもりもりと書きます。

【スプラトゥーン2】ウデマエS+、X向け「ガチアサリ編」勝ち方解説講座

ンコギおっす!コギおです!!!

 

 前回書いた記事の「ガチホコ編」! 大変ご好評いただき、とても嬉しかったです。 ありがとうございます! RTやいいね、読者登録などをいただけると、記事を書くモチベーションになります。 本当に。

 予約投稿にしていて僕は投稿される時間は研修旅行に行っている最中だったんですが、帰って来たので最後のルール「ガチアサリ」についても書いていこうと思います。

 

 

 目次はこんな感じ。

 単刀直入に伺いますが、ガチアサリって、みなさんどうですか? 2から導入された新ルールで、他ルールよりも馴染みがない上、結構やる事が多いので、苦手意識を持っている人や敬遠してる人が多いのでは、と僕は思っています。

 ですが、やってみるとかなり楽しいこのルール! 特に野良においてもチーム連携が取れた時の爽快感は最高です。 そんなガチアサリの楽しいところをこのブログで紹介できて、ガチアサリを好きな人が増えたら嬉しいなと思いながら書いていきます。

  

 ちなみに筆者コギおのガチアサリのXレートは最大で2550。 初旬しか潜れていなくて焦っているんですが、今月(10月)はとりあえず2600は載せておきたいです。

 ただもちろん、この記事は「どのウデマエ帯の方にも参考になるような内容」を目指しているので、より高いウデマエを目指したい!という方はぜひ読んでいただけると幸いです。

 前回書いたガチホコの記事はこちらに貼らせていただきます。 よろしければ併せて読んでください!何でもしますから!

www.welshcogio.com

 それでは前置きが長くなりましたが、ガチアサリの内容について見て行きましょう! 

 

ガチアサリとは

 ガチアサリとは、ステージに点在した小さいアサリを10個集める事で「ガチアサリ」という大きいアサリを作り、相手陣地奥にあるゴールに投げ込んでカウントを進めるルールとなっています。 相手のゴールをこじ開けた時に始まる「チャンスタイム」中は小さいアサリも投げ込めるようになります。 (ガチアサリ:20ポイント、アサリ:3ポイント)

 このルールの特色は大きく分けて、「ステージを塗る事」「アサリを集める事」「アサリを相手ゴールに入れる事」の3つです。 「ステージを塗る事」で、マップを開いた時に自インク上に落ちているアサリが目視できるようになります。 そのため、「アサリを集める事」が簡単になります。 アサリを10個集めると、ガチアサリが出来ます。 この「ガチアサリを相手ゴールに投げ入れること」がまた難しいんですよね。

 

ガチアサリの試合の進め方とは?

 それでは、ガチアサリの試合の流れを見て行きましょう。

 試合開始で初動はステージ中央の取り合いが起こります。 いわば両チーム五分五分の均衡状態ですね。 ステージ中央を取るには孤立した相手を落とし人数有利を取るか、スペシャルを使って味方と一緒に攻めることが重要です。

 ステージの中央を取ったチームは、攻撃のターンに移ります。 ここで気をつけたいのは、焦って単騎で相手ゴールに向かわないこと。 この段階だとまだガチアサリが出来ていない、あるいは出来ていても味方のアサリが集まっておらず、カウントが進まない事が多いです。 中央や人数有利を取ったらまずはアサリが出る場所を塗り固めて、スペシャルとアサリ保持数を増やしましょう。

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 バッテラストリートにおけるアサリの出現位置です。 ステージごとの解説記事はこのブログ以降に書いて行こうと思っているので、そちらも何卒…! 

 中央を取り、こちらが有利な状況でアサリがないと思ったらマップを開く癖をつけることがアサリの保持数を増やす上で重要です。 なお、最初から自陣に落ちているアサリは中央に向かうタイミングで拾ってしまいましょう。 防衛の時に自陣にアサリが落ちているのは相手のカウントに直結します。 

 

ガチアサリにおける「攻撃」

  ステージの中央を取ることができ、アサリも集まって来た。 そこからカウントを進めるためにはどうすればいいのか? それを見て行きましょう!

 

ガチアサリを作るタイミングとは?

 ガチアサリを所持していると相手に自分の位置がバレてしまうので、早い段階で作って所持していると、相手の潜伏にやられてしまうことが多くなります。 ですので、上の項でも少し書いた通り、基本的にはステージ中央を取ってからガチアサリを作るのが、相手にプレッシャーをかけるという意味でもタイミング的にバッチリですね。

 

 ただ、前衛で最前線に立ち相手を倒す役割が強い武器(短距離シューター、マニューバやブラスター)は、「相手に位置がバレていない状態」というのが一番強いので、自分が真っ先にガチアサリを作るよりは、保持数の多い味方にアサリを集める方が得策かもしれません。

 逆に言えば「生存しやすい武器」「相手のゴールを割りやすいスペシャルを持った武器」は攻撃のタイミングに率先してガチアサリを作りたいですね。

 なお、相手よりガチアサリの保持数が多いチームはスペシャルゲージが自動で増加していくので、スペシャルと合わせて相手のゴールを割ることがより簡単になります。 生存しやすい武器は持てる範囲で持った方がお得だよってことですね。

 

相手のゴールをこじ開けろ!

 ステージ中央を制圧し、アサリも集まった、こちらが有利な状況。 満を持して、相手のゴールをこじ開けるには? 

 基本的に相手ゴールを割るには、「相手ゴール前にスペシャルを入れる事」「人数有利を取って数で攻める事」が必要になります。

 前者の「相手ゴール前にスペシャルを入れる」上で強いと言われているのは、空間を制圧できる「バブルランチャー」「アメフラシ」や、相手ゴール前に侵入してガチアサリ持ちの味方を呼び込める「イカスフィア」ですね。 ですので、自分がゴール前に使ったり、自チームにこのスペシャル持ちがいて、スペシャルが溜まっているようであれば、足並みを合わせることでゴールは非常に割りやすくなります。

 後者の「人数有利を取って数で攻める」に関しては、前者よりも力技ではありますが、2人以上人数有利を取ることができれば十分に狙いたい方法です。 特に、上記スペシャルを持っていない武器を使っているのであれば、味方のガチアサリ持ちを倒しにくる相手を仕留めたり、率先してラインを上げるのは重要です。

 

 この2つに共通しますが、ゴール前で生存している味方にスーパージャンプをすれば、一気にアサリを相手ゴール前に持っていくことができるため、味方の位置の把握や「カモン」に対応して、ガチアサリを持って行きましょう。 こういった連携が決まった時がアサリで一番楽しいですね…!

 他にも「アサリドリブル」といった、ガチアサリを出来るだけ相手ゴールの近くで作り、即入れるテクニックもあるので、上級者向けではありますが紹介しておきます。 

 これをする際には「主要ルートではないところ」から狙うと相手の注目をかいくぐって侵入できるので、狙える場合は狙う価値ありです。 ただ、上級者向けです。

 

オールダウンは避けてアサリを入れよう!

 無事相手ゴールにガチアサリをシュートし、カウントを進めるタイミングになりましたが、ここで気をつけることは「オールダウンはしないこと」です。

 

 カウントを進められるからといって無理をしてオールダウンをしてしまうと、一気に中央の塗りとアサリを取られてしまい、逆に相手にカウントリードを許してしまうという場面になることが大いにあります。 味方がバッサバッサと薙ぎ倒されてしまったら「絶対にカウントリードを取らなきゃいけないし、入れれば取れる」場合じゃなければ、ラインを一気に中央まで下げましょう。 オールダウンされてもまだ行けんぞの精神は切り札として取っておきましょう。リスペクトです。

 ラインを中央まで下げたら、中央のありったけのアサリをかき集めて味方の復帰を待ちましょう。 ここでガチアサリを作っておくと、相手が中央まで攻めてきても「アサリがない」上に「自チームにまたガチアサリがある」状況を作れます。 もう1回五分五分状況から勝負ができるってことですね。 しかもガチアサリはこちらが倒されても相手のアサリにならないので、最悪ガチアサリを手放してしまってもかなり時間が稼げます。

 

 これ以外に、相手ゴールにアサリを入れる際には、一気に入れずに徐々に入れて「チャンスタイムを長くする」ことも大事です。 アサリ1個でチャンスタイムは4分の1ゲージ延長されます。 カウントを止めにくる相手に対しても徐々に入れた方が対応しやすくなりますし、チャンスタイムを長くすることで味方が到着する時間も稼げます。

 

ガチアサリにおける「防衛」

 ただ、好きなものばかり食べて生きてはいけないように、防衛のターンもやってきます。 防衛の時は何に気をつけていけばいいのか、見ていきましょう!

 

ガチアサリ持ちを叩け!

   めっちゃ簡単に言ってしまえば、ガチアサリ持ちを倒せば、大きいカウントは入りません。 基本的に相手のガチアサリ持ちを倒すという行動は、「潜伏から狙う事」が強いので、相手のガチアサリ持ちが倒せる範囲にいれば狙いましょう。 無事倒すことが出来ました!万歳!帰ってパーティーだ! ではありません。 

 ガチアサリ持ちを倒すことが出来たら、ガチアサリが消えるまで必ず見張っておきましょう。 落としたガチアサリを隙をついて奪ってゴールを入れられるというパターンでやられた猛者たちを大量に見てきました。 帰るまでが遠足と言うように、消えるまでがガチアサリです。

 

ゴールを割られてもクールに! 

 なんとなく、僕のイメージですが「ガチエリアの打開は人数合わせて行こう〜!」って人は多いと思います。 な〜〜〜んでヤグラホコアサリはそうしないんだい!?

 ゴールが割られてしまい、しっかりと防衛しなければいけない時に「1人で突っ込んで返り討ちにされること」は絶対に避けましょう。 やられたら人数不利になって味方に頼るしかなくなってしまう上、アサリまでばら撒いてしまったら「敵に塩を送る」行為です。 上杉謙信でもそれは避けるんじゃないかな。知らんけど。

 ゴールを割られてしまってもクールに、味方と足並みを合わせて確実に倒せる相手を倒す。 自分しかいない状況であれば、一旦カウントを許してしまって「中央にアサリを補充にきた相手を倒す」ことを狙ってもいいと思います。 供給を断てばカウントは進まないので。

 

防衛成功! カウンターアサリは?

 攻めてくる相手を倒し、チャンスタイムを終わらせることが出来ました。 相手のチャンスタイムを乗り切ると、「カウンターのガチアサリ」が供給されますよね。 これってどうしてます?

 僕個人の考え方としては「後衛武器」や「生存しやすい武器」は均衡状態以上であればカウンターアサリを持った方がいいと思っています。 前述した味方全員のスペシャル増加や、相手に意識をさせるという意味があるからです。

 もちろん、取らずに置いておくことにも、相手ゴールを割った時に復帰した味方がすぐにガチアサリをスーパージャンプで持ってこれるという利点があるため、この辺りは好みですね。 ですので「前衛武器」はそのタイミング以外取らなくていいと思います。

 

ガチアサリで使いやすい武器とは?

 それでは最後に、ガチアサリで使いやすい武器はどのようなものか?について見て行きたいと思います。 今回は特にアサリというルールに特化させて見て行こうと思います。

 

アサリを集めやすい武器

 すごくざっくりと書きましたが、「塗りが強い武器」や「柔軟に動ける武器」はアサリの位置を特定して集めやすいと言う点で使いやすいです。

 それと少し視点は異なりますが、 個人的には「ジャンプビーコン」を持つ武器も推しています。 アサリは特にマップを確認する機会が多いので、ビーコンで映される相手の位置を確認しやすい事、ビーコンを相手ゴール前に植えておくことで味方が飛んでこれる事が強いと思っているからです。

 

ゴールをこじ開けやすい武器

 「 攻撃の項」で書いた、相手ゴール前に入れると強いスペシャルを持っている武器ですね。 バブルランチャー、アメフラシ、イカスフィアあたりが該当します。

 他のスペシャルは弱いの?と思うかもしれませんが、スーパーチャクチをゴール前の味方にジャンプして入れたり、ナイスダマを皮切りに攻め込んだりも十分強いと思います。 その他のスペシャル(特にジェットパック、ハイパープレッサー)は均衡状態から有利にするために使ったり、相手の押し込みに使うと強いですね。

 

終わりに

 ここまで見ていただいて、本当にありがとうございました! 研修旅行から帰ってきて半日爆睡していたので元気に書けたせいか、不要な文が多くなった気がする… ともかく! 複雑で苦手意識を持つ人が多い印象があるガチアサリのことを少しでも理解するきっかけになったり、好きになるきっかけになれたら書き手冥利に尽きます…!

 

 そして近況報告!

 Plutinum Cup 5thの開催も決まり、Splat Japan Openという名前で日本での予選の解説をさせていただくことになりました! なんと今回のPlutinum Cupはドイツ開催…! 腕に覚えのある人はスプラトゥーンでドイツに行こう。

 このSplat Japan Openですが、先日8日にDay1が行われました。 私コギおが解説をさせていただきましたよ! 解説自体久しぶりだったんですが、11月11日(ポッキーの日!)の本戦でも解説をさせていただけるので、それまでにまた仕上げていこうと思います。 見ていないけど興味のある方は、その時の実況解説が入った動画と合わせて僕が書いた解説記事を見る事ができるので見ていただけるととっても嬉しいです! めっちゃ面白いと思うのでおすすめです。まじで。

 基本的にはリアルタイムでOPENRECという配信サイトでやっているのを見るのがコメントもたくさん流れて一番面白いので、時間が合えば見てね〜〜!

 

 もう1つ!私事になりますが、OPENRECでよく配信(https://www.openrec.tv/user/TakumiTakuro)しているので、フォローしていただいたりコメントや見ていただけたら最高に嬉しいです!

 

  最後に、この記事が気に入っていただけたらRTやいいね、読者登録などしていただけるととってもモチベーションになるのでよろしければお願いします!  それでは長くなりましたがありがとうございました!コギお (@WelshCogio) | Twitterでした!